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日時: 2008年5月10日(土) 19:30 - 22:00

カバーチャージ:1,500円(1ドリンク、スナック付)

FGK@feの MySpaceページは、こちらをクリック!!

「FGK@fe 第2土曜日ミュージック・シリーズ」は、ニコラス・ヴロマン(Nicholas Vroman)とバージニア・ソレルズ(Virginia Sorrells)の主催により、毎月世界中から素晴らしいシンガー・ソングライターを招いて行われるフュージョン音楽紹介の夕べです。ニコラスとバージニアに加え、サイドマンにベテラン・バイオリニストのクリス・ホスキンス(Christopher Hoskins)を迎えて、英語、日本語、スペイン語、バスク語等々の1850年代から今日に至る曲のカバーやオリジナルをいろいろ取り混ぜてお届けします。 photo courtesy:Ikemar on MySpace 今回のスペシャル・ゲストは、Ikemar(イケマー)さんです。

Ikemarは、東京の人気ギタリストの一人で、主に中央線沿線の多くのクラブで支持を得ている彼は、オールドタイム・ジャズ、ジャンプ、ブルーグラスが得意で、こうした音楽を独自の非の打ちどころない味のあるギター・スタイルで弾きこなします。BOP立石& YasYasBoysと定期的に演奏するほか、数多くのバンドとセッションもしています。今回のFGK@feではソロを披露してくれます(が、ひょっとしたら若干名いっしょに演奏するかも?)。Ikemarについてと音源サンプルは、こちらをクリック... 本シリーズの進行役の一人であるバージニア・ソレルズは、シカゴ出身。クラシック音楽を学んだ彼女は、ここ数年にわたり、ジャズからブルーグラスまで幅広い曲を歌って東京のクラブ・シーンを彩っています。また、開店4年目を迎えた阿佐ヶ谷のGamusoで月1回のアコースティック・セッションを取り仕切っています。最近では、有名アーティストの曲のみならずオリジナルにも力を入れており、また日本人シンガーに英語で歌を歌うテクニック(歌詞の意味の理解等)をコーチしています。 彼女と組んでいるのは、ニコラス・ヴロマン。シアトル出身で、ギター及びウクレレ奏者の彼は、Walkabouts やJessie Sykes(コラボの経験もあり)といった米国太平洋岸北西部のフォーク・ノワールの伝統も少々持ち合わせた味のあるシンガー・ソングライターでもあります。シアトルの新伝統的ハワイアン・アンサンブル「Na Hilahila Boys」の結成当初のオリジナル・メンバー。バスク・レーベルのMetakから最新アルバム「Periods and Question Marks」(終止符と疑問符)をバスク地方ウスカルヘリア並びに欧州全土でリリース。 >>> 出演者募集 >>> FGK@feでは、イベントに出演していただける音楽演奏、ダンスその他の出演者を募集しています。ご自身やお友達で出演いただける方は、FGK@feまでご連絡ください(電話 03-3550-4544)。 ■
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